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『電撃、ニンテンドースイッチに対し、ソフトタイレシオ率はどうなのか?と指摘している記事がアップ』が掲載中。

電撃、ニンテンドースイッチに対し、ソフトタイレシオ率はどうなのか?と指摘している記事がアップ、が掲載中。wiiやwiiUの頃と比べていて、その辺の違いは感じられるか?というものですね。






Nintendo Switch本体は今週2.4万台を販売し、累計販売数を85.2万台まで伸ばしている。そこで、3月の発売から約2カ月(11週間)が経過したNintendo Switchの販売状況をWiiやWii Uと比較しながらまとめてみた。

まず、本体の販売台数は85.2万台、ソフトは11タイトルで138万本を販売。ソフトの装着本数は1.6本。これに対しWiiは同期間で、本体が151.4万台、ソフトが26タイトルで361万本、装着本数は2.4本。Wii Uは本体が76.8万台、ソフトが16タイトルで111万本、装着本数は1.4本となっている。

各数字を見るとWii Uを上回る実績は残しているが、Wiiほどの爆発力はないといった感じだ。また、現状は任天堂タイトルが全体の83.8%を占め、他ソフトを圧倒。任天堂1社で市場を牽引している状況だ。

 過去、任天堂ハードにおいては任天堂タイトルばかりに人気が集中し、結果サードパーティが発売を躊躇しタイトル数が減少。市場が縮小する負のスパイラルに陥ったことが何度かある。それだけに、新ハード立ち上げのこの時期は仕方ないが、サードパーティからもヒット作が生まれ、市場全体が活性化することに期待したいところだ。



・・・と日本のマーケットだけで語られてもという感じがしますね。ディスガイア5は海外で11万本売れていますし、ぷよぷよテトリスも堅調で、また、いけにえと雪のセツナも売り上げもどうなるか?というものであって、その辺の動向も見てみたいものですね。国内だけでソフトの比率を語るのは終わった時代といえるので、その辺の意識が感じられないですね。


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4 Comments

ゲーム情報さん  

海外だとゼルダマリカーがもっと強く他和サードの人気が日本より落ちるんでもっと任天堂集中になっているのでは


2017/05/19 (Fri) 22:43 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

ゼルダは北米だけで装着率99%なんだから欧米合わせて11万本程度の出荷じゃとてもとても
それにNPDによる4月の北米販売ランキングに入ってるSwitchのゲームは任天堂のみ
電撃の言ってることはそのまま海外でも当てはまるよ

2017/05/20 (Sat) 02:42 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

パッケージソフトの売り上げだけで装着率を算出すること自体が時代遅れになってると思いますよ
サードタイトルに関してもFCやSFC当時に於いてそのジャンルで大ヒットしたゲームが後発のゲームを牽引してヒットをさせるという図式(DQ然り、ストII然り)でしたので、そういうゲームが出て来ないことにはハードルが高いでしょうね
要は、他機種マルチタイトルでは訴求力が薄くなってしまう可能性が高いということになるかも知れませんね

2017/05/20 (Sat) 11:32 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

ロンチのサード製ソフトの大半が後発ってのも
売り上げを任天堂一強って現状を作ってる一因じゃないかな
DQH以外はニッチとは言わないけどPSでの売り上げも振るわなかったソフトだし
まぁ海外ロンチもこのソフトだしたのに爆死かよってタイトル無かったし

2017/05/20 (Sat) 13:52 | EDIT | REPLY |   

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