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『テイルズシリーズ作品がニンテンドースイッチに2017年度にリリースされることがある意味確定した中、どんな扱いになるのか?と題したコラム記事』が掲載中。

テイルズシリーズ作品がニンテンドースイッチに2017年度にリリースされることがある意味確定した中、どんな扱いになるのか?と題したコラム記事が掲載中。PSファンのRPGでしたが・・・


テイルズがそもそも誕生したのは、スーパーファミコン時代に始まり、その後PS1を経て、PS2、GC、初代XBOXとマルチに展開、携帯ゲーム機版などを経て、PSに集約されます。最近ではPSファンのためのRPGというものが定着しつつある中での今回の動きは、どういう意味があるのか?というものであって、任天堂ファンからしてみたら、極端な話、二度とテイルズ系はでないだろうと思っていた人もいたかもしれないほどで、真相は来月開催のテイルズフェスティバルで明らかになるでしょうが、予想としては、PSとスイッチのマルチでの新作か、それともスイッチ版のみ移植作がでるというものが可能性として大きそうです。それだけ市場としてスイッチが魅力的に感じたのかどうかといえそうで、そもそも、このブランドは国内だけが前提で成り立っている訳でもなく、海外でも一定の売れ行きを見せていた作品で、そういう意味ではスイッチの本体の売れ行きで風向きが変わりつつある、ある意味代表格といえる作品になりえるかもしれません。また、マルチ化という意味でも、6月29日にでるPS4&スイッチ『レゴシティーアンダーカバー』や8月24日に出るPS4&スイッチ『ワンピース』などの動きもあるので、そうした意味でパイを広げるという価値感が生まれつつあり、そして、一定の成果が上がれば、それに続くサードが続々と国内でスイッチ&PS4という道が開ける可能性もあるだけに、これから先のソフトウェアラインナップの動向がどう推移していくのかというのが非常に見所になってきそうです。任天堂ハードは任天堂ソフトしか売れないということを覆す売り上げを結果として見せる事が一定限度示せれば、市場的魅力はサードにとってはグッとあがり、そして、スイッチが国内でどこまで盛り上るかという事もまだまだ先は長いですから、任天堂としても今後どんなプランがあって、それにサードをひきつけるきっかけを生み出していけるかというのを見守る事になるでしょうね。

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