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『楽天証券アナリスト、ニンテンドースイッチが今期1000万台の出荷では品不足は避けられないとした記事』が掲載中。

楽天証券アナリスト、ニンテンドースイッチが今期1000万台の出荷では品不足は避けられないとした記事が掲載中。生産が足りないとしており、実際にはどうなるのか?というものですね。






会社側のスイッチの今期予想ハード1,000万台は、決算説明会における会社側の説明によれば、スイッチ発売直後に立てた計画である模様です。スイッチ発売直後の人気は既に高かったですが、今の人気=需要はそれ以上と思われます。「ゼルダ」の評価が高く、4月28日発売の「マリオカート8デラックス」も高評価を得ており、今後は「ARMS」(6月16日)、「スプラトゥーン2」(7月21日)、「スーパーマリオ オデッセイ」(今年冬)と続く計画です。更に、「ゼルダ」の有料追加コンテンツを今夏、今冬に配信する予定です。この緻密な任天堂製ソフトの発売スケジュールを考えると、ハード1,000万台では極端な品不足を起こすと思われます。

ちなみに、足元のスイッチの月間出荷台数(全世界)は推定で70万台前後と思われますが、10-12月期の需要期には平常月の2倍以上出荷する必要があることを考えると、今の出荷水準でも1,000万台を超えることになります。私の見方では、会社予想に対する200万台の上乗せは十分可能で、努力すれば楽天証券予想のように400万台上乗せの1,400万台の出荷も出来ないことではないと思われます。

また、会社予想のスイッチ用ソフト販売本数は、ハードの2018年3月末累計販売台数(会社予想)1,274万台より見ると、ハード1台に対して年間2.7本出荷することになる3,500万本となっています。しかし、発売後1年間はユーザーが様々なソフトを試す期間であり、また、小売店側も在庫を持とうとする傾向があります(ビジネスチャンスを失わないようにするためです)。私は現時点ではスイッチ用ソフトの今期販売本数を、2018年3月期末のハード累計台数予想1,674万台に対して、ハード1台につき約4本のソフトが売れることになる6,800万本と予想しています


・・・と楽天予想はハードは1674万台、ソフトタイレシオは4本としていて、それだけ順当に売れるかというものですね。まずは出荷が追いつくのかというところから始まるので、スプラトゥーン2、またホリデーと大量に本体が必要な時期にどれだけ集められるかというのも課題としてありそうで、任天堂の予想は大幅に覆るか?


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