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『バンダイナムコの原田氏は90年代に日本のゲームは終わったと感じた1人だったとしている記事』が掲載中。

バンダイナムコの原田氏は90年代に日本のゲームは終わったと感じた1人だったとしている記事が掲載中。かつては世界のトップだった日本が没落したとしており、その経緯を指摘したもの。






バンダイナムコの原田氏が日本のゲーム開発が終わったと感じた90年代の最初の1人だったとしていて、私はその意見は今も変えておらず、今ではいくつかのヒット作もあるが、日本がかつてゲーム業界のトップにいて、そこから脱落して、今はその頃よりは良いかもしれないものの、ほとんど変わってはいないものであり、また、北米と比較すると、多くのゲーム開発者がいて、より多くの資金があって、開発の規模と範囲は日本のデベロッパーが競争できないもので、そのため、日本人のために作られた作品もある中で、日本ゲームが開発の最前線に戻ってくるものではなく、現実的な見解として、私達は高い位置にはいないが、低すぎるものでもないとしています。


・・・としていて、世界との競争が不可能になったとしているものですね。ダークソウルやゼルダのようなゲームも生まれていますが、それらはほんの一握りに過ぎず、大半が世界レベルのゲームには達していないものであって、その辺の意識があるようですね。


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2 Comments

ゲーム情報さん  

ゲームハードの性能が進化して出来ることが増えたのにやってることはPC-E CD-ROM²やMCD時代の頃と何ら変わらない手法のゲームが多いですからね…
ストーリーそのものは音楽と同じで無限に紡げるものでは有りますが「どこかで見た設定」やどこかで見た展開」と云う「お約束」みたいなもので溢れ返るのは致し方が無いことでもあります
ゲームは他のメディアの映像作品とは違い「能動的」に楽しませることが可能な娯楽であるのを放棄して「受動的」に楽しませる(云わば「映画的」な)方向に舵を切り過ぎました…
勿論、その様(能動的娯楽)な展開をするにも才能や技術の蓄積は必要だったのでしょうが、それを怠ったのが今の日本のゲーム市場の顛末です
ゲームハード性能の進化により「出来ることが増えた」とは考えず「より細かいグラフィックスの映像が作れる」と云う方向に走るのは理解出来なくも無いですが、ゲームクリエイターで有れば「ゲームという娯楽とは何か」を先に考えるべきでしたね
日本のゲームを後追いして大きくなり、今は資本力で覇権を取ったものの海外の大手ゲームソフトハウスもそろそろ行き詰まる頃です、お手本となる日本のゲーム産業が停滞しているのですからねw

2017/05/09 (Tue) 23:46 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

なるほど、そういう見方もあるんですね。新しいゲーム性を生み出す
進化をする際、それらがどういう可能性をもたらしていくのかという
のが課題になるので、オープンワールド以上の何かを作る必要が
あるかもしれないですね。確かにグラフィックの進化ばかりを
追いかけた形は大きいですね。

2017/05/10 (Wed) 06:26 | EDIT | REPLY |   

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