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『セガサミーホールディングスの決算が発表になり、主にゲーム関連を抜粋した記事』が掲載中。

セガサミーホールディングスの決算が発表になり、主にゲーム関連を抜粋した記事が掲載中。スマホに重点を置いた戦略にすでに移行している中、どんな内訳になっているのか?






セガサミーホールディングスは、2017年3月期の第3四半期累計(4~12月)連結決算を国内向けに発表しました。

セガサミー全体における当四半期決算の売上高は2,857億2,700万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は350億6,700万円(同189.8%増)、経常利益353億9,800万円(同179.9%増)、四半期純利益365億2,700万円(同462.1%増)で、いずれも好調。特に純利益は、前期比で5.6倍に到達するなど、大幅な増益となっています。

遊技機事業、エンタテインメントコンテンツ事業ともに堅調に推移しており、ビデオゲームに関連する後者の事業を抜粋すると、デジタルゲーム分野では、配信4周年を迎えた『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』がPlayStation Network Awardを2年連続で受賞するなど、引き続き好調を維持。スマートデバイス向けタイトルでは、『オルタンシア・サーガ ‐蒼の騎士団‐』『ぷよぷよ!!クエスト』といったタイトルで各種イベント等を実施し、『チェインクロニクル~絆の新大陸~』の大型アップデート第3部『チェインクロニクル3』配信など、既存主力タイトルを中心に堅調に推移したとのこと。

パッケージゲーム分野においては、『Football Manager』シリーズの新作『Football Manager 2017』や、シリーズ最新作『龍が如く6 命の詩。』などの主力タイトルを発売し、販売本数は前年同期を上回る813万本に到達。さらに、アミューズメント機器/施設分野でも『艦これアーケード』の稼働が堅調に推移していると伝えられています。

この結果、エンタテインメントコンテンツ事業単体の売上高は1,554億4,000万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は153億8,700万円(前年同期比449.4%増)となりました。


・・・としていて、好調さをキープしたとしていますね。蒼き革命のヴァルキュリアやぷよぷよクロニクルなど、海外での発売がまだですがいまひとつ不発に終わった中、他がカバーしている点が大きいですね。CSは削られる一方で、AMも削りきっているので、ここから増えるという
事は多分ないんでしょうね。ソフトラインに数限りがある中で、どんなやりくりをしていくのか?ということになりそう。


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