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「任天堂神話の陰に徹底した現実志向主義あり」という記事。




最近任天堂ネタを掲載した朝鮮日報の最新記事が掲載中。文脈を見ると
かなり湾曲しているのですが自分もネタとして掲載。そうですかそうですか。~以下続きで。




~ソース記事。
http://www.chosunonline.com/article/20090209000031

多くの人々は任天堂というと、付属のタッチペンを使い、直感的なプレイを楽しむ
携帯型ゲーム機のニンテンドーDSなど、新たなものを開発する「革新性」を思い浮かべる。
だが任天堂は、恐ろしいほど「現実志向的」な会社だ。 

ソニーとマイクロソフトはゲーム機を開発する際、最高の技術を動員する。
これらは、製造原価よりもハードウェアを安く売り、ソフトウェアで儲ける戦略を取っている。

しかし任天堂は違う。ニンテンドーDSが2004年に登場した際、人々は新たな操作方式に
称賛を送りつつも、「画面が暗くて小さい」「デザインが格好悪い」と非難した。

任天堂がコストを下げるため、一昔前の部品を使用したからだ。
販売価格も原価より高く設定した。

任天堂はその1年後、ニンテンドーDSが予想外の人気を集めると、明るい画面とスマートな
デザインのニンテンドーDSライトを発売した。

ニンテンドーDSのユーザーらは、「問題点をカバーした製品があまりにも早く出た」と
不満を漏らしつつも、新製品を真っ先に購入した。

任天堂のこうした現実志向主義は、1889年に花札を販売する会社としてスタートした
同社が玩具や飲食、射撃場など数々の新規事業で失敗を重ねた経験から得たものだ。
つまり、「したいこと」と「できること」を区分しなければならないという教訓だ。

同社の岩田聡社長は本紙とのインタビューで、「わたしもエンジニア出身なので
ハイテク技術は好きだが、ユーザーに受け入れられない高性能は無用」と話している。

言い換えれば、「適当な水準の革新」を示し、徹底的に現実と妥協する戦略こそが
任天堂の成功の秘訣といえる。


~突っ込みどころを指摘すれば

・ソニーやマイクロソフトの戦略こそが絶対的であるかのような指摘。

・ニンテンドーDSの「予想外」なヒット。

・任天堂はコストを下げるため一昔前の部品を使用した。

・問題点をカバーした商品があまりにも早く出た。

・最後に「適切な水準の革新を示し現実と妥協戦略を示す」と3つ目と表現的矛盾するコメント。



・・・1はいうまでもなくどうでもいいこと。新しいアプローチを受け入れられないのかな。
2は予想外と決めつけている点。自分は成功すると予想していましたよ。
3は一昔前の部品・・・PS3のG(ry
4はマイナーチェンジをする際リサーチをしてアプローチしたことを「悪」とした見解。
5は自分で書いた記事で表現的矛盾するのは論外。


・・・といろいろとすばらしい記事内容だねw

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2 Comments

ゲーム情報さん  

管理人は任天堂好きなのは分かるけど、考え偏ってるんじゃない?

2009/02/09 (Mon) 16:53 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

個別指摘した裏側の見方もできるんですけどね。
PSPのような順当なバージョンアップしたわけでもないし
古いDSを今使っている人がいるのかな?という状況だし。
ただ「戦略的作戦」を「これはよくない」と決め付けている点が
どうかなぁ~と思って。ただ良心的ではないといわれるかもしれない
ですね。


2009/02/09 (Mon) 16:59 | EDIT | REPLY |   

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